犬が眠った日

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犬が眠った日

研究分野は社会学・インターネット上の表現活動。その関係の記事多し

英語の勉強方法

 大学院受験でやった英語の勉強方法。忘れたときのため。

単語

教材

 「システム英単語帳」は、フレーズで覚える単語帳である。「follow」なら、「follow her advice」のように。
 これ以前には「速読英単語」を使用していた。しかし、単語を書いて覚えるさいに文を書いて覚えいたため、時間がかかりすぎた。
 「シス単」はフレーズ自体が受験によく出る形である、と書いてある。
 英熟語は、CD付きながら値段が951円+税と安いのが魅力だった。

流れ
  1. CDの1トラック(10個の英単語)*1を1、2回聞く。
  2. 聞いた単語の中で、以下の条件に当てはまる単語を探す。①以前覚えた単語と似た意味のある物、②以前覚えた単語と間違えそうな物(形が似ているなど)、③語呂合わせが出来そうな物*2、④語源を書いたほうが覚えやすそうなもの、⑤すでに知っている派生語*3、⑥英英辞典の定義を書いたほうが望ましいとなんとなく思ったもの
  3. 条件に当てはまる単語の横に次のことを書く。①似た意味の英単語と、その該当ページ*4、②間違えそうな単語、③語呂合わせの言葉*5、④その語源と語源の意味を書く*6、⑤派生語を書く*7、⑥その英英辞典の定義を書く。
  4. 書く際は、赤いフィルターで消える「オレンジ」のペンで書くこと。後の単語テストのため、ページ上の英単語側の部分に書いたほうが良い。とくに、③の場合。
  5. 再び、CD英単語を1つずつ聞いていく。「単語」→「フレーズ1」→「日本語訳」→「フレーズ2」→「フレーズ3」の順番で流れるため、「フレーズ1」まではしっかり聞き、「日本語訳」からは一緒に声を出す。1つの単語を聞いたら、CDを止める*8
  6. ノートに該当する単語のフレーズを1つ書く。その下に、単語の訳を書く。初めに書いたフレーズの英文を指で隠しながら、もう1度該当する単語を書く。英単語を書くときも、日本語訳を書くときも、声を一緒に出す*9
  7. 次の単語で5〜6をやったら、その前までに覚えた単語のテストをする。日本語訳だけを見て、英語が言えるかのテストである。つまり、5単語やったらそれまでの4個の単語を、10単語分やったらそれまでの9個の単語のテストをそのつどする。
  8. 5〜7を10単語分繰り返す。
  9. 10単語分終わったら、CDを通しでもう1度聞く。聞くときは、5と同様の方法で聞く
  10. 5〜9をもう1度繰り返す。
  11. 覚えているかどうかのテストを行う。①フレーズの日本語訳を見ながら英単語を書くテスト、②該当する英単語を見ながら、その日本語訳を書くテスト。
  12. 上のテストでできなかった物限定で、5〜6をもう1度やる。
  13. 30分ごとに区切った時間管理表のマスに、終わった時刻を書く*10
  14. 10単語で、約45分掛かる。
  15. 英熟語も同様の方法でやる。
復習方法

復習方法については、システム化が完成していない。やったことは次のとおり、

  • 寝る前、移動中、食事中にCDを聞き続ける。単語帳を見ながら聞いたほうがよい。
  • 前日に覚えた単語で、5〜6を1回行う。
  • 気が向いたときに、全体のテストを行う。

長文読解

教材

 「ハイパートレーニング」は、レベル2、3も使用。「ハイパートレーニング」は、英文のどこがS(主語)V(述語)O(目的語)なのか、どこに関係代名詞が掛かっているか全文で書いてあるので分かりやすい。それでも、私にとって解説が足りない部分(なぜこの訳になるのか理解できない部分)はあった。そういう部分は、単語の品詞が書かれてないことがある。そういう部分は、あきらめた方が効率がいいと思う。もともと、解明できていない文法も多いだろうしね*11
 「ハイパー」には、長文が載っている。「問題精講」には、中文(2〜3文)が載っている。

流れ

ハイパー

  1. 解説に載っている英文と日本語訳のうち、日本語訳を隠しながら、英文を書く。
  2. 英文を訳してみる。そのさいに、意味の分からない単語をチェック。
  3. 日本語訳を見て、合っているかどうかの確認をする。
  4. 解説に載っている品詞の説明と、文の構造を説明している記号を書き写す。
  5. 下に日本語訳を書き写す。これを全文行う。
  6. 本に載っているやり方(①部分に区切りながらの英文音読+その部分の翻訳文音読、②英文の音読)で英文の音読を行う。それぞれ10回とあるが、10回もできなかった。
  7. これは結構時間が掛かった。

問題精講

  1. 2〜3文からなる英文をノートに書き写す。
  2. 英文を訳してみる。そのさいに、意味の分からない単語をチェック。
  3. 日本語訳を見て、合っているかどうかの確認。単語を意味を書き写した英文の下に書く。
  4. 問題精講には、構文などの解説が載っているので、その部分をすべて(構文説明に使われている例文やその訳、説明の日本語の部分)書き写す。
  5. 英文を読解しながら、本に載っている訳をノートに書き写す。「この英文は、こう訳すのか」と思いながら。
  6. 時間の節約のために、こちらに乗り換えた。

その他

  • ルーズリーフではなく、ノートを使った。ノートは、「KOKUYO」から出ている「POSITY」を使った。初めは、「キャンパス」を使っていたが、「POSITY」の方がだいぶ安いので経済的。質的に劣ることはなかった。
  • よくある単語カードも作ったが、現在持て余し中である。
  • 英文法解説の参考書(ある程度、厚いやつ)は必要。『総合英語Forest』や、『ロイヤル英文法』のようなもの。自分が使っているのは『総合英語』という奴だが、現在は絶版のようだ。
  • 以上書いたものが最善だとは思わない。これからも考えていく必要あり。

*1:時間がないときは2トラック、20個分

*2:すぐに頭に浮かぶ語呂合わせが望ましい

*3:思い出す手がかりになる

*4:該当ページの単語にも、新しく覚える方の単語を同様の書式で書いたほうが良い。

*5:例:「conquer」→「関空が支配する」

*6:文頭の「ex」→「〜から、〜から外へ

*7:「distribute」は、リナックスの「ディストリビューション」を以前から知っていた。「cheer」は、「チアガール」を以前から知っていた

*8:MP3プレイヤーを使用

*9:場合によっては、指を隠しながら単語を書くのを2回3回繰り返したことがあった。日本語訳も同様のことをやった。基本は1回

*10:実際はタイマーを30分にセットしておき、音が鳴るごとに記入する。覚えている途中でも、30分経ったら表に記入。30分たっていなかったら、そのまま別の勉強へ移る。時刻を書くのは、マスを埋める数を間違えないため。ただ黒く塗りつぶした場合、塗り忘れに気づくことができない場合がある。

*11:でも、気になって調べてしまうことが多い

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